心と思考の再起動
やさしい3ステップ
心と思考の再起動
苦しいとき、自分をどう守り、
どう受け止め、どう立て直していくか。
傷ついた心を、やさしく立て直す3ステップ。
ここは、少し立ち止まる場所です
いま、少し苦しいですか?
無理に元気にならなくても大丈夫です。まず、自分を責めることを少し休みましょう。
このアプリでできること
心を守る → 思考をほどく → 自分の力を取り戻す
心を守る → 思考をほどく → 自分の力を取り戻す
このアプリは医療行為や診断の代わりではありません。緊急時は、身近な人・医療機関・緊急窓口につながってください。
STEP 1
いまの自分を守る
いまの気持ちを、うまく説明できなくても大丈夫です。
いちばん近いものを、ひとつ選んでください。正解はありません。
いちばん近いものを、ひとつ選んでください。正解はありません。
いま、どんな苦しさを感じていますか?
いちばん近いものを、ひとつ選んでください。
いまの気持ちを、無理に消さなくても大丈夫です。
いまの自分に合いそうな方法を選んでください
ゆっくり吐くことだけ、意識してみましょう
苦しくなったら、いつでも止めてください。
準備できたら
始めましょう
始めましょう
呼吸を整えなくても大丈夫です
いま見えるものを、ひとつだけ静かに眺めてみましょう。
足の裏、手のひら、背中など、触れている場所を感じるだけでも十分です。
足の裏、手のひら、背中など、触れている場所を感じるだけでも十分です。
STEP 2
苦しめている思考をほどく
つらいとき、心の中の言葉が、事実よりも強く見えることがあります。
いま自分に向けている言葉を、ひとつだけ見つめてみましょう。
いま自分に向けている言葉を、ひとつだけ見つめてみましょう。
いま、自分にどんな言葉を向けていますか?
起きたことと、自分への決めつけを分けてみます
起きたこと
自分への決めつけ
やさしい見直し
いまの自分に、いちばん無理のない言葉はどれですか?
STEP 3
自分の力を取り戻す
大きなことをする必要はありません。
いまのあなたに残っている力を、小さく見つけてみましょう。
いまのあなたに残っている力を、小さく見つけてみましょう。
今日のあなたが、すでにできていることはありますか?
このあと、自分のためにできそうなことはありますか?
必ず実行しなければならないわけではありません。見つけるだけでも十分です。
3ステップ完了
今日のあなたは、自分を見捨てずに、ここまで来ました
すぐに元気にならなくても大丈夫です。
心のお守り
これまで受け取った言葉を、新しい順に表示します。
表示と使い方の設定
ダークモード
暗い場所でまぶしさを抑えます
低刺激モード
背景演出を抑えます
文字を少し大きく
読みやすさを優先します
安全を最優先にしてください
いまは、心を整えることよりも、あなたの安全を守ることが最優先です
できるだけ、ひとりで抱え続けないでください。
- 危険な場所や物から離れる
- できるだけ一人にならない
- 信頼できる人へ連絡する
- 医療機関や相談窓口につながる
- 緊急性が高い場合は緊急通報を利用する
いま、とても苦しい状態です。
一人でいることが不安です。
電話でお話ししていただけませんか。
一人でいることが不安です。
電話でお話ししていただけませんか。
途中でやめることも、自分を守る選択のひとつです。